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DVDソフトで観た映画の感想文。
できるかぎり観たタイトルすべてについて、何かを書いていく備忘録です。
とにかく書いておくことが目的なので、きちんとした体裁は取っていません。
ソフトはPCで再生し、ナナオの24.1インチの液晶モニターで観ています。
映画は映画館で、という主張に肯くところもありますが、逆に映画の興行性を無視して個人的な嗜好を追求すれば、
はたしてどこへ行き着くのかという興味もあり、ちょうど普及しはじめたDVDというものにこだわってみることにしました。
なぜモニターなのか
自宅で仕事を始めたことや、子育ての最中であること、その他いろんな事情によって、あまり外出ができなくなりました。
ここ数年テレビを自由に使えず、ほとんど見ていないので、PCで再生しています。
モニターでの鑑賞は、解像度の高さや映り込みのなさなど、ブラウン管よりもずっと優れていると感じています。
仕事の空き時間に観たり、あるいは観た直後から調べものや執筆に取りかかれる機能性も、怠惰な自分には便利です。
なにをどう書いているのか
ジャンルは問わず、入手しやすいDVDソフトの中から、おもしろそうなものを選んでいるだけです。
平成になってすこし経った頃から、まったく映画を観なくなった(芝居ばかり観ていた)ので、
また映画を観はじめるための、 リハビリのつもりではじめました。
まあ、今もシロートですが、最初の頃はけっこうひどいものを書いています。
番外企画について
時間を都合して脚を伸ばすことが可能な、主に武蔵野近辺の映画館で観た映画の感想。
なかなかまとまった時間が必要な外出の予定が立てられないので、いざ観に行くとなると、
特集上映のようなものに足を運ぶことが多くなってしまいます。
DVD以外のメディアで観た映画も含まれています。
採点
DVDを購入した満足度のようなもの。
ジャンル映画愛を含みながらの映画全般に対する客観的評価というのは不可能だと思うので、結局は主観7割、客観3割、くらいかな。
満足できそうであることを前提にして買うのだから、やっぱりよかった、と思うものが★三つ。
最高、と思うものが★四つ。
それ以上を感じるものには★五つまでを付けている。
もちろんスクリーンで観れば、印象が変わるものがあるかもしれません。
番外編の採点も、ほぼこれに準じています。
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帰ってきたモニターの中の映画館について
とりあえず、誰も呼んでいなけど、9ヶ月ぶりに帰ってきました。
休んでいたのは、mixi に日記を書くようになったことと、VHSやCS放送にまで手を広げたために、収拾がつかなくなったからです。
今後行う更新は、基本的に、休んでいた間に mixi に書いていた記事のリライトになると思います。
ひさしぶりに読んでみると、以前の記事があまりにひどいので、すべて消去したい気持ちです。